週刊現代「空き家を持っていると大損」とは?③

週刊現代さんの2月28日号の「空き家を持っていると大損」の記事についての3回目です。

空き家は結局
①「そのまま保有しつづける→将来自分が住む等
②「売却する」

③「賃貸する(活用)」

のどれかにするしかない訳ですが

記事の中では

①そのまま保有するのであれば、特定空家になり、固定資産税が増額されないように

 きちんと管理する。必要があれば「空き家管理サービス」などを利用する。

②売れるのであれば、なるべく早く売る値段が安くなるのは致し方ない。あとあと固定資産税の

 負担に苦しむより良い。

③地方の空き家などは、有償で貸せないなら、無償で貸して、空き家でない状態にして固定資産税の

 値上がりを防ぐのも一つの方法。

などど記載されています。

また、相続放棄なども有効な手段と紹介されており、資産になる空き家と負債となる空き家の

2極分化が更に進んでいくことを予感される記事となっております。

 

平成27年5月26日からは「空き家対策特別措置法」が完全施行され、徐々に市町村の対応も

明らかになってくると思います。

空き家は放置しておくと、加速度がついて劣化が進みます。

空き家を所有・管理されている方は、早めの対応が大切だと思います。

よろしければ、誠実不動産の空き家無料相談をご活用くださいね。


柏・我孫子・流山・松戸などの千葉県東葛地域や取手・守谷などの茨城県南部の空家対策のご相談は

是非、誠実不動産までお願いいたします。
電話 070-6994-4396 です。代表の山口が丁寧にご対応いたします。

誠実不動産株式会社 担当:山口英昭

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 代表取締役 山口英昭
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