空き家バンクって、どぉ?

各地の地方自治体などが運営をしている空き家バンクは、どんな感じなのでしょうか。

各地で空き家バンクが運営されています。また、空き家対策として今後取り組む自治体も増えてくるのではないでしょうか。

空き家バンクについて、お話して行きたいと思います。

空き家バンクと言っても、色々な形態があります。

自治体が運営しているものやNPOが運営するものなど様々です。

自治体が運営している物ですと、空き家の所有者に物件を登録してもらって

HP等で公開し、所有者と賃借希望者または購入希望者を引き合わせる。

までが業務とされていることが多いようです。

その先は、宅建協会や宅地建物業者が間に入って、契約するケースと当人同士が交渉して契約する

ケースなどがあるようです。

いずれにしても、トラブルがあった際に自治体は関与してくれないようです。

空き家バンクですが、基本的には過疎地の定住化促進や農林業従事者増加などが目的となるため

都心部にはないようです。

また、郊外でも不動産業者が扱わないような「農地付の住宅」や「荷物が置いてある」ような

住宅が多いようです。

そういった意味では、民間不動産会社とのすみ分けは出来ているところが多いみたいです。

 

ただ、取り組む姿勢には、かなりのバラつきがあり、空き家対策の決定打となることは

難しいと思います。

 

弊社の営業エリアの柏・松戸・我孫子などには、空き家バンクはありませんが、

一番近いのは千葉県鎌ケ谷市の空き家バンクです。

こちらの空き家バンクは、「庁内利用」のみです。

どういうことがと言いますと

空き家物件を登録していただき、鎌ヶ谷市役所の庁内に情報提供を行い

使いたい部署があれば、その部署と空き家の所有者を引き合わせる。といった形で、

一般の賃借希望者や購入希望者に空き家情報を提供しているわけではありません。

かなり限定的な空き家バンクといった形です。

鎌ヶ谷市では、一般の不動産業者の守備範囲が広いといったことなんでしょうね。

 

また、鎌ヶ谷市では、一般社団法人 移住すみかえ支援機構(JTI)の「マイホーム借り上げ制度」を

市役所が市民に紹介しています。

この制度は、空き家所有者が50歳以上であれば、賃料保障で空き家を借り上げる制度です。

もちろん無条件で借り上げといったわけではありませんが、

これから年金+αの老後資金の確保方法として注目されつつある制度です。

 

弊社も我孫子市唯一の「マイホーム借り上げ制度」協賛企業として、同制度に取り組んでおりますので、ご興味がおありの方は是非ご相談くださいね。

 

運営会社

営業時間

月~日 (火・水曜定休)

  10:00~19:00

柏・我孫子 空き家・空室管理 誠実不動産

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取手市近郊の空家管理・空家対策

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