空き家、介護住宅に

2016年1月18日の産経新聞で、首都圏の施設不足解消のため空き家を活用と報道されました。

個人的には大賛成です。

介護施設が不足している。

空き家が大量に発生している。

の二つの現象が結びつけば、空き家を介護住宅にするといった答えは

割とだれでも思いつくと思います。

ただ、空き家全体のうち、すぐに使える空き家は15%程度

残りの85%は、どうする???

といった問題もありますので、空き家問題は根本的に解決とは行きません。

 

中古住宅市場で流通、介護住宅で活用。民泊に活用。

色々とお話しは出てきますが、

近所に迷惑をかけているような空き家は、

空き家対策特別措置法に基づいて解体するのが一番良いのでしょうが

行政の手続きや予算の問題もあるので、中々進まないのが実態だと思います。

結局は、所有者が責任をもって売却なり活用なりする必要がありますが

空き家の相続人が、甥や姪になってくると当事者意識も薄く、

中には自分が所有していることも認識していないケースもあります。

ゴールが見えにくいのが空き家問題だと改めて思った次第です。

本日、空き家を介護住宅にといった記事が載っていましたと介護に詳しい方にお話ししたら

小規模の介護事業者は、潰すような政策をしているのに矛盾している。

とおっしゃっていました。

私は介護については詳しくないので、良く分かりませんが、難しい問題ですよね。

本当に。

介護にしても、空き家対策にしても、各個人が出来ることをやっていって、その積み重ねで

日本を良くして行くしかありませんね。きっと。

 

最後までお読みいただき有難うございました。

空き家を介護施設に
空き家を介護施設.pdf
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