空家活用の決定打!? DIY賃貸

平成28年4月に国土交通省からDIY型賃貸の契約書式例やガイドブックが公表されました。

個人住宅は、良好な状態で賃貸するために貸主(大家)が、改修や修繕をして賃貸を行うことが一般的でした。

しかしながら、最近は、借主がリフォーム工事を行う代わりに家賃を安くして賃貸する

DIY型賃貸なるものが発生して、国土交通省がガイドブックを作るなどの状況になってきました。

皆様もリフォームフリー賃貸住宅などの報道をテレビでご覧になった方も多いと思います。

貸主のメリット

・現状の状態で賃貸できて、修繕の費用や手間がかからない。

・借主がDIY工事を行うため、愛着が生まれて長期間の入居が期待できる。

・明け渡し時に設計・設備がグレードアップしている可能性もある。

借主のメリット

・自分好みの改修ができ、持家感覚で住める。

・DIY工事費用を自分で負担するため、相場より家賃が安くなる。

・DIY分は原状回復なしといった取り決めもできる。

貸主さんと借主さんの取り決めが大切。

いままでも、これからも貸主さんと借主さんが、話あって合意すれば

法律に違反しない限りは、どんな取り決めでも可能でした。

しかし、増え続ける空き家対策などの一環として、DIY型賃貸のポイントを国土交通省の

住宅局がまとめて、案内したことは、今後のDIY型賃貸の一層の普及に役立つことでしょうね。

DIY型で住まなくなったご実家や自宅を賃貸住宅として活用したいと

お考えの方は、是非、弊社までご相談ください。(電話04-7100-3217)

ご相談は無料ですよ。

 

誠実不動産 山口英昭

DIY型  賃貸借のすすめ
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 代表取締役 山口英昭
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